グイグイ伸びたジャンクリストフ

バラちゃんの背丈がすっごい伸びました

まずジャンクリ(ジャンクリストフ)

なんと、280cm!!

さいたま市は今年(2026年)の9月、晴れが1日あったかどうか!?というぐらい日照時間が少なかったにも関わらずグイグイ伸びてついに280cm。ってことはアンドレ・ザ・ジャイアントの背丈(223cm)をとっくに超えているということです!!ここに至るまで一輪も花を咲かせずに株の成長に力を振り分けてきました〜。

お次は

シュリンクス、320cm!!!

ええ、とっくにアンドレ越え!!。背丈の基準はアンドレです。シュリンクスもソフトピンチラッシュして花芽を摘みまくったので、全てのエネルギーを株の充填にあててここまできました!(8ヶ月でこんなに大きく!!!)

今年の秋は雨ばっかりだったのですが、おかげで興味深いサンプルがとれました。

私、フォト久保は「撮影、写真の仕上げ、いろいろ企画、その他いろいろ会社のお仕事」で薬剤散布にそうそう多くの時間を割くことが難しい上に、雨続きで薬剤散布自体ができませんでした。(できない言い訳)で、写真のようになりました。

黄色で囲ってるのはロサオリエンティスの「シルクロード」_ タイプS

水色で囲ってるのは「サハラ98」_タイプ2

青色で囲ってるのはデルバール「ビアンヴニュ」_ タイプ1

赤色で囲ってるのはロサオリエンティスの「ジャンクリストフ」_ タイプ0

ラヴューの先住バラである「ビアンヴニュ」と「サハラ98」は下葉がスカスカ、上の方の葉も黄変が始まったものも。二品種ともグイグイ伸びて元気ではあるのですが、「シルクロード」「ジャンクリ」との差がすごいw。

春から夏、秋にかけて薬剤散布は計3回www。すいません、たった3回ですwww。あ、根本に撒くタイプ(ベニカX)の薬剤も1回使いました。それでこの「葉の緑」具合って凄くない!?すごいと思うんですよ!

海外産のバラで強健とされている品種について、今まで「評価が盛りすぎw!?」だと思っていたのです。だって、すぐ黒星病やらベト病やら、になるから。今年の長雨で思ったのは「日本の高温多湿」は海外産のバラにとっては過酷な環境なのでしょうね。だからバラの説明書に「強健、黒星病に強い」って書いてあっても決してそうではないと。 とまぁ、自分で考えたふうなこと書いてますが「バラの家」さんの木村さんのYoutube動画をみて確信を得たというか、そのまんまというかwww。

投稿者プロフィール

フォトグラファー久保
私達が家族写真を撮るとき「見た目の形」ではなく「心の形」を撮れるようにありたいと常に思っております。「一枚の家族写真が生きる希望を与えてくれる。」そんな力が写真にはあると信じています。